火だこ 治療期間

特に女性は気を付けたい火だこの治療期間とは

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「火だこ」は別名「温熱性紅斑」といわれ、暖房器具などの熱源に長時間あたりすぎた結果、網目状のシミができてしまう症状です。
特に冷え性の女性は、寒い季節には注意が必要です。
デスクワークなどで足元に温熱ヒーターなどを置いている場合、つい仕事に夢中になり、皮膚が熱くなりすぎていることに気が付かない場合があります。
火だこは程度の軽いものでしたら治療期間はそう長くなく、数週間から数か月で消えてしまうこともあります。
しかし繰り返し火だこを作ってしまうことにより、色素沈着が濃くなってしまった場合は、数か月から半年以上の治療期間を有することもあります。
一度火だこを経験したら、繰り返しなってしまわないように気を付ける必要があります。
ホットカーペットや電気毛布をつけたまま寝てしまわない、長時間同じ個所を暖房器具にあて続けない、などの注意が必要です。
また身体の不自由な方やお年寄りなどの自分で体勢を変えにくい人への配慮も必要です。

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火だこの治療期間中は、炎症が強い場合は抗炎症剤を使用します。
シミが長期間残っている場合にはビタミンCの服用や美白作用や血行を促進するクリームの塗布なども有効です。
しかし新しいものなら数週間ほどで治ることもありますが、長期間かけて作られた火だこはなかなか治りにくいのが現状です。
劇的に治療期間が短くなるわけではなく、日にち薬が1番です。
網目状のシミに気が付いたら放置しておかず、早めに皮膚科を受診しましょう。
また足などの自分で発見しやすい部位だけではなく、背中などの見えない部分にもできることがあります。
日常的に暖房器具に近づいて生活する習慣のある人はシミが濃くなってしまうと、そこから皮膚がんを発生させてしまうこともありますので早期に発見し、治療を開始することが大切です。
色素沈着が濃くなってしまったものは、冬場に治療を開始しても完全にシミが治るのは数か月後になってしまうこともあります。
大切なのは症状を繰り返さないということです。

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