首が痒い 原因 対処法

首が痒い原因はいろいろあるので、対処法もさまざま

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首は顔と同様に皮膚が薄いので、首が痒いなどのトラブルが起きやすいとされています。
首が痒い原因としては、あせも・湿疹・乾燥・アレルギーなどがあり、これらは外部刺激・内因性・季節などによって起こります。
首はアクセサリー・マフラー・ストールなどが触れる機会が多い場所であり、皮脂や汗が出やすく頭部などの汗がつたいやすい場所でもあります。
あせも・湿疹・乾燥・アレルギーといったものは似ているものもあるので、自分がどれなのか分からない方もいると思いますが、それぞれ原因があるので自分の状況を考えてみると分かると思います。
あせもは、痒みのある小さなぷつぷつができます。
これは汗が汗腺がふさいで内部で染み出して炎症している状態なので、対処法は汗をちゃんと拭いて肌を清潔にすることです。
湿疹は外部刺激にとるものと内因性のものがあり、外部刺激によるものは衣類の繊維・アクセサリー・化粧品などです。
原因は人それぞれなので対処法もそれぞれですが、まずは刺激を与えないようにすることです。

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乾燥は、肌をゴシゴシしたり熱いお湯に触れることでなりやすくなります。
ゴシゴシや熱いお湯は、肌の角質層などを損傷させて機能低下をさせます。
乾燥や乾燥を起こす行動を続けていると乾燥肌というものになり、乾燥肌にマフラーや髪などが触れることで首が痒いと感じます。
対処法はとにかく保湿です。
お風呂で体を洗う時は優しく、お風呂から出たら化粧水やクリームでしっかり保湿をすると乾燥の他に首のしわ対策にもなります。
また、髪も肌への刺激になるので出来る限りは結んでおくと良いと思います。
アレルギーは食べ物や金属などが原因としてありますが、金属の場合は触れた時に分かると思います。
食べ物でのアレルギー反応は最初にあらわれやすい場所が決まっていて、その中に首も最初にアレルギー反応が出やすい場所とされています。
首の他に関節部分にも痒みや赤みがみられた場合は、アレルギー反応の可能性があります。
内因性なものが原因であることも多いので、まずは病院で診てもらうと良いと思います。

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