首 甲状腺 赤くかゆい 対処法

甲状腺などの原因で首が赤くかゆい症状が出たときの対処法

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首が赤くかゆい状態になってしまう原因は、様々なものがありますが、その中の1つが甲状腺です。
甲状腺と首の肌が赤くかゆい状態になるのは関係なさそうに見えますが、甲状腺ホルモンが関係しています。
甲状腺ホルモンが少なくなってしまう病気に、甲状腺機能低下症があります。
甲状腺ホルモンが少なくなると、代謝が悪くなり、それが原因で、肌荒れが起こり、赤くかゆい症状が出るのです。
一見、アトピーのように見えますが、原因が違うため、アトピーの薬が効かないです。
対処法は、甲状腺ホルモン薬を服用します。
この他にも、原因があります。
首は、皮脂が多く、皮膚が薄い特徴があるため、肌が赤くかゆい状態や、できものができやすいのです。
また、アクセサリーや、衣類などが首の肌に触れやすいため、赤くかゆい症状が出やすいです。
甲状腺の疾患のように見た目ではわからないことも多いので、症状が続くときは、病院を受診することが、1番の対処法となります。

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皮脂が多いことが原因で、首が赤くかゆい状態になるとき、脂漏性皮膚炎の可能性があります。
皮脂を好む常在菌が増えることなどが原因です。
ストレスや、ビタミン不足などでも症状が出るとされています。
対処法は、殺菌や抗菌効果のある石鹸や、抗真菌薬を使用します。
糖尿病では、脂漏性皮膚炎が重症化しやすいといわれています。
血糖コントロールなどの対処法が必要になります。
金属アレルギーと思われる場合は、アクセサリーを使用しないことが対処法です。
抗アレルギー薬を使用することもあります。
衣類の刺激で首が赤くかゆい状態になることもあり、これらを接触性皮膚炎といいます。
化粧品や、湿布など、身の回りのものが原因となります。
首のかゆみなどには、このような原因と対処法があります。
汗やシャンプーのすすぎ残しなどでもかぶれてしまうことがあるので注意します。
また、乾燥することで、肌が敏感になるので、保湿をすることも対処法の1つです。

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