首ニキビ マラセチア菌 原因と対処法

マラセチア菌の首ニキビに対する原因と対処法

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首ニキビやうなじにできたニキビは目立たなそうで、意外と目立ちます。
冬場の襟元などのように隠れる季節はどうにか隠せますが、冬場でもあたたかい室内や夏場は目立ってしまいます。
この原因は何なのでしょう。
病気を別としてまず考えられるのが血行不良です。
お仕事や日常生活において猫背になったり、就寝時首に合わない枕を使い続けたりすることにより、首の筋肉や皮膚が圧迫されて血行が悪くなります。
次第に皮膚のターンオーバーが乱れてきて首ニキビやうなじ辺りにできものが出来てきてしまう事があります。
原因と対処法は、首や肩こりなどの徴候があらわれた場合、ストレッチや血行不良の原因の寝具や枕を調整して安眠ができる体制を作る必要があります。
髪の毛やマフラー等の刺激・雑菌の繁殖によっても首ニキビができる事もあります。
原因と対処法は、蒸れに対しては夏場は髪をまとめて風通しを良くしたり、汗をこまめに拭き取り蒸れないようにしましょう。
冬場はマフラーやタートルネックなどの着用について同じものを洗濯もせず着用する事に気を付け、こまめに洗濯やクリーニングに出し、汗や雑菌の繁殖を抑えましょう。
皮膚刺激に弱い人は、無理に皮膚刺激の多い素材は避けて着用するなどの気配りも必要です。

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首ニキビについては細菌の繁殖による事もあります。
一般的にアクネ菌が有名ですが、すべてのニキビがこの菌によるものではありません。
マラセチア菌という別の菌が原因の場合があるので注意が必要です。
マラセチア菌によるものは首ニキビだけでなく背中や肩、二の腕や胸部と言った部位に好発しやすい性質をもっています。
この種のニキビはマラセチア毛包炎というのが正式名称ですが、厳密には顔ニキビの尋常性?瘡と区別されています。
マラセチア菌は真菌の一種です。
マラセチア菌の原因と対処法は、皮脂や湿気のある場所を好む性質をマラセチア菌は持っているので、清潔にしておく必要があります。
あまりに首ニキビが治らないという時には自分で原因と対処法を考えるよりも、専門医のいる皮膚科に受診し原因と対処法をうかがい、症状に応じた正しい原因と対処法を教えてもらう事の方が首ニキビ等について早期に治療する事が出来ます。
マラセチア菌に対しては抗真菌剤が必要となるために、通常のニキビ薬では対処できない事が多いです。
このような事も考えて首ニキビのマラセチア菌の原因と対処法としては早期に皮膚科への受診をお勧めします。

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