首 できもの 痛い

首のできものが痛いときには

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人間の体は腫瘍ができやすい部分がいくつかあります。
腫瘍と聞くと癌の可能性があるのではないかと心配する人がいますが、必ずしもすべてがそのようなことはありません。
中には良性の腫瘍も存在するのです。
したがって気になる場合には医療機関を受診する必要があります。
そのなかで人間の体の中で腫瘍ができやすい部分として首付近があります。
この部分は手や足と比べると命に関係している器官となっています。
では首のできものの種類としてどのようなものがあるかというと、それはリンパの腫れということが考えられます。
リンパが腫れることでできものができてしまいます。
これは首のしこりの中で一番多くなっています。
具体的にはどのような症状が現れるのかというと、リンパ管という場所に菌が侵入して腫瘍という形で表面に現れるようになっています。
悪性の場合もありますが、ほとんどが良性のできものとなっています。
このほかに考えられることは筋肉のこりとなります。

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筋肉のこりということで、痛いと感じることもありますが、肩とは異なり筋肉を酷使することがあまりありません。
しかし何らかの原因できものができて痛いと難じることがあります。
たとえば長時間無理な声の出し方をしてもできることがあります。
悪性の可能性はほとんどありませんが、喉の無理な体の使い方をしているということが考えられます。
したがってこれらの動作をできるだけ控えるように心がけることで予防をすることができます。
脂肪腫が原因となっていることもあります。
これは脂肪組織が関係している腫れとなります。
良性と考えることができるのでとくに心配することはありません。
40代から50代の女性にできやすい病気となっています。
また首の部分には甲状腺といわれる部分があります。
この甲状腺が腫れてできものができることがあります。
約8割以上が女性となっており、基本的に良性となっていますが、癌の可能性もあります。
首が腫れて痛いときには病院を受診する必要がありますが、この場合には、リンパの腫れの場合は耳鼻咽喉科、甲状腺に関しては内科を受診するようにします。

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