うなじ できもの アテローム 対処法

アテロームという、うなじにできものができたときの対処法

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うなじに、ニキビができてしまうことは多いですが、そのできものが大きい場合はアテロームの可能性が高いです。
アテロームは、うなじにできやすいできもので、初めはニキビのように小さいです。
ですが、だんだん大きくなる特徴があるできものです。
アテロームは、「粉瘤」とも呼ばれています。
男性にできやすいという特徴もあるできものです。
うなじにアテロームができてしまっても、痛みはほとんどないことが多いですが、細菌に感染してしまうと、とても痛みが強く出ます。
このできものに細菌が入ることで、とても悪臭を放つようになります。
アテロームを手で潰したり、いじってしまうと細菌感染のリスクが高くなります。
うなじは、服の襟や、髪の毛が当たってしまうため、できるだけ潰さないようにした方が良いです。
うなじにアテロームができてしまったら、病院での治療が一番の対処法です。
潰したり、炎症がひどくなる前に、病院で治療をした方が早く傷跡が治ります。

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うなじにできたアテロームというできものは、なぜできるのか原因がはっきりわかっていないのです。
考えられる原因は、傷や体質といわれています。
アテロームは、皮膚の下に嚢胞ができ、そこに角質などの老廃物がたまる腫瘍です。
触ると、中身が出てくることがありますが、嚢胞を取らない限り、再発してしまうのです。
そのため、対処法が病院での治療なのです。
嚢胞を取る対処法は、切除か、くり抜く方法です。
どちらの対処法にするのかは、医師によって違うので確認しておきます。
ただし、炎症がひどいときや、中身が出てしまっていると、これらの対処法をとれないことがあります。
炎症が治まってから、摘出する対処法をとります。
嚢胞を取り除いた後の細菌感染を抑える対処法として、抗生物質を使用します。
痛み止めを使用することもあります。
嚢胞を取り除く方法などで、傷が治るまでの期間が違ってきます。
うなじに、ニキビのような大きなできものができたときは、アテロームの可能性があるため、病院で診断をしてもらった方が良いです。

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