首 かゆみ ストレス

ストレスによる首のかゆみのケア方法

スポンサーリンク

皮膚に赤いブツブツやかゆみが起こっている状態を皮膚炎と言います。
皮膚炎の原因で多く見られるのは、刺激物や異物などが皮膚に触れること、アレルギーを引き起こす原因となる物質が皮膚に触れることなどがあります。
前者を一時刺激性接触皮膚炎、後者をアレルギー性接触皮膚炎と言います。
どちらも接触性皮膚炎に分類されます。
接触性皮膚炎はかぶれとも呼ばれ、皮膚炎を引き起こす物質がが触れた部分にだけ炎症を引き起こすのが特徴となります。
接触性皮膚炎は外からの刺激によって引き起こされる皮膚炎ですが、身体の中の状態が影響して皮膚炎を起こすこともあります。
このような場合を内因性皮膚炎と言います。
接触性皮膚炎と同様に、皮膚に赤いブツブツやかゆみが起こります。
内因性皮膚炎の原因は、免疫力の低下や遺伝、ストレスなどです。
これらの原因が単独に影響を及ぼして皮膚炎を引き起こすことは少なく、いくつかの原因が組み合わさって起こることが多く見られます。

スポンサーリンク

近年、内因性皮膚炎の原因として増えているのがストレスです。
人間にとってストレスはかなりの負担になります、そのため皮膚炎に限らず、様々な病気の原因になると言われています。
そして、内因性皮膚炎が起こりやすい部位があります。
それは首です。
首の皮膚は非常にデリケートです。
しかし、多くの人は顔のお手入れはしていても、首のお手入れを怠っていることが非常に多く見られます。
また、首は汗をかきやすい部位でもあるため、ますます皮膚炎を起こしやすいと言えるのです。
金属製のネックレスなどを着けている場合にも皮膚炎が起こりやすい状態となります。
首の皮膚は他の皮膚に比べて非常に薄いので、かゆみなどを感じて掻いてしまうと、内出血を起こす可能性があります。
かゆみが起きた場合には冷たいタオルなどで患部を冷やすと良いでしょう。
また、ネックレスの着用を控えることと、髪の毛が当たらないように結んでおくことも忘れないようにしましょう。

スポンサーリンク