うなじ かさぶた かゆみ

うなじのかゆみやかさぶたの原因とは

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かゆみは様々な原因によって身体の至るところに症状が出てしまいます。
自分の目で確認できない部分にかゆみが出るとつい掻きすぎてしまう場合があるので注意が必要です。
うなじも自分では見る事が難しい部分ですが、かゆみを感じて触って見ると肌がぼこぼこと盛り上がっていたり、かさぶたができている事があります。
このような症状が出ていたらビダール苔癬の恐れがあります。
これははっきりとした原因はわかっていないのですが、敏感肌や乾燥肌の方がなりやすいと言われています。
また男性よりも中年女性に多く発症する症状でもあります。
髪の毛や整髪料、また衣服の襟やネックレスなどのアクセサリーなどによって刺激が与えられてかゆみが出ると考えられています。
うなじを自分で見るのは難しいので気が付いたらかなり症状が広がっている場合があります。
髪の毛が長いと隠すことができますが、短髪の方であれば周囲の人に見えてしまうためかさぶたがあると感じたら掻かないようにする必要があります。

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うなじにかさぶたやかゆみを感じた場合、ビダール苔癬の可能性があります。
これは神経皮膚炎とも呼ばれており皮膚炎の1つなのです。
かゆみが強く出てしまうのでつい何度も掻いてしまうのですが、繰り返すことによって肌が盛り上がって厚くなってしまいます。
このような症状が出たらひどくなる前に皮膚科に相談する事が必要なのです。
治療にはステロイド剤や抗ヒスタミン剤、またアレルギー剤などが使われるのが一般的です。
しかし外部刺激が大きく関わっているので、肌がどのような物質に反応しているのかを見つける必要があるのです。
髪の毛があたらないようにしたり、整髪剤をやめる、アクセサリーをつけないようにするなど1つ1つ自分でも確認していく必要があるのです。
よくある症状なのすぐに診断してもらう事ができます。
しかし放置して何度も掻いてしまうと肌にダメージが残ってしまうため、早めに治療を行う事が綺麗な肌を保つためには必要な事なのです。

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