うなじにできもの 原因

うなじにできものがあるときの原因とは

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うなじは普段の生活の中であまり観察することが少なくなっています。
自分の手が届かない部分となっており、鏡などを使わないとはっきりと見ることができないからです。
しかしふとした瞬間に、うなじにできものができていると確認することがあります。
うなじにできものがあるときにはニキビではないかと考える人がいますが、原因として考えられるのはそれだけではありません。
したがってまずは状態をしっかりと確認することが必要になります。
うなじにできものができているときに、それがニキビのように感じることがあります。
しかしニキビと比べると大きいと感じることがあります。
しこりのようなできものがあるときに考えられるのは粉瘤となっています。
これはアテロームといわれることもありますが、体のどこの部分にもできるようになっています。
そのなかでもとくにうなじはできやすい部分の一つとなっています。
粉瘤がなぜできるのかというと、外傷などが原因となって、毛穴の奥に袋のようなものができて、そこに毛穴や皮脂などの垢が溜まることで発生します。

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粉瘤に関しては、最初はニキビと勘違いする人も少なくありません。
しかし特徴としては少しずつ大きくなっていくようになっています。
原因が袋の中に入っている垢ということで、この脂肪の塊のような垢を取り出すことで小さくなります。
しかしこれで完全になくなるということはないのです。
放っておくと再び大きくなってしまいます。
しかしうなじのできものが粉瘤であるのかニキビであるのかを判断することができないという人もいます。
一番大きな違いとしては、粉瘤の場合毛穴の部分に黒い点が見られるようになっています。
赤く炎症を引き起こすと痛みが発生するという特徴もあります。
このようなときには自分で判断をせずに病院を受診することが大切です。
病院では垢を出す処置を行って、抗生剤を服用するようになっています。
しかしこれだけでは完全に治療をすることができません。
しばらくすると再び大きくなって炎症を発生しやすくなっているので、完治させるためには袋を摘出する必要があります。

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