うなじ しこり 痛い

うなじにある痛いしこりの原因はコリかもしれない

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うなじを何気なく触った時に、しこりがあることを発見して驚いた経験がある方は少なくないと思います。
うなじを含めた首やその周囲には、リンパ管というものがあります。
リンパ管にはリンパ液が流れており、リンパ液には病原体・老廃物(毒素)などを体内で食いとどめたりやっつけたりする役割があります。
リンパ管にあるリンパ節が感染などの影響で炎症を起こし、その炎症が腫れ上がることでしこりが浮き出てくることがあります。
特徴としては、赤く腫れている・圧をかけるように押すと痛いということです。
病院で検査を受けるとリンパ節が腫れていることが確認でき、膿がある場合もあります。
首には病原体などを処理するリンパ管があったり太い血管があるので、生物にとって大切なところです。
そのことから押すと痛いしこりがうなじにできていると不安を感じるのも当たり前ですが、大半は問題のないしこりであることが多いとされます。
問題ない場合は、ただのコリであるとされます。

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コリによりしこりができるというのは考えにくいものかもしれませんが、緊張などにより血流が悪くなると筋肉に老廃物(毒素)が溜まりやすくなります。
それが改善されないと、筋肉中の老廃物(毒素)が触って分かるくらい浮き出てくるのです。
コリが原因であるものも押すと痛いと感じ、押すと全身が痛むことから<痛みの引き金>とも呼ばれているそうです。
押して全身が痛くなるかは、同じうなじでも中でどこに当たっているかにより個人差があるとは思いますが、赤くなっていないけど押すと痛い場合はコリが原因であるとされます。
しこりの大きさとしては、ビー玉くらいの大きさであることが多いそうです。
コリが原因である場合は、コリを解消する必要があります。
コリは簡単に言うと筋肉が固まっている状態なので、固まりをほぐすためには温めることが効果的です。
血流が良くなると体は温かくなるので、適温なお風呂に浸かってリラックスしたりマッサージをすると良いと思います。

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